結婚指輪を着け続けることの意味②

指輪を付けてもらう新郎

何となく買っている結婚指輪

結婚指輪と婚約指輪で完全に異なること。

それは、結婚されるカップルのほとんどが必ず結婚指輪を購入される、ということでしょうか。

 

実際にリクルートのアンケート調査でも、結婚されるカップルのおおよそ98%が結婚指輪を購入されるという結果がでています。ただ、その購入動機を見てみますと、中には「結婚式の指輪の交換儀式に必要な品目(ツール)だから」と思われている方もおられるようです。

 

また、稀ではありますが、時には「結婚指輪のリースはありませんか?」とお尋ねになるケースもあるようです。


結婚指輪は夫婦ふたりの永遠の絆の象徴である、ということを理解していれば、このような発想はあり得ないことでしょう。

 

いずれにしても、結婚指輪を購入する動機が 完全に“結婚式の為に必要なアイテム”と考えている方がまだまだ多いようです。

手を繋ぐ新郎新婦

永遠の絆の象徴

夫婦ふたりのお互いへの思いは、結婚生活の中で時間とともに深まり、育くまれていくものです。

 

結婚指輪はその経過する時間の中で、夫婦ふたりの永遠の絆の象徴として、ずっと 肌身離さずに身に着けていただく指輪です。

 

ですので、指輪の内側にお互いの名前を刻印することで、たとえばふと夫婦の絆が緩んだ時にお互いの存在を確かめ合う、という大切なミッションを結婚指輪は負っているのです。

 

「私たちは結婚しています」ということを世間に向けてアピールするだけではなく、夫婦ふたりの内面を繋ぎ、お互いの永遠の絆の象徴として存在するのが結婚指輪なのだと私たちクリスチャンバウアーは考えます。